準備・時期

【失敗しない】結婚式のテーマの決め方と秘訣とは?

投稿日:2020年10月2日 更新日:

いざ結婚式の準備をするとき、結婚式のテーマを決めるのは意外に難しいですよね。

この記事はこんな悩みを解決していきます。

  • 結婚式のテーマを決め方のコツが知りたい
  • 結婚式のテーマはいつ決めればいいのか

どうやって後悔しない結婚式のテーマを選べるのか、決める時期、などをブライダルのプロが細かく説明していきます。

最後まで読むことで、より明確なイメージや決め手を見つけられるはずです。

 

結婚式のテーマの決める時期はいつまでに

結婚式のテーマはいつまでに決めた方がいいのだろうか?

ブライダルフェアや結婚式場を見学する前にイメージが少し沸いていたら、式場も絞りやすいです。細かく、全てを決める必要はないですが、式場探しの前までには、「人数」と「挙式スタイル」を決めておいた方がいいです。では一つ一つ、解説していきます。

 

人数

ブランだるフェアや式場探しをする前には大体の人数を決めといた方がいいです。「50にー60人ぐらい」と予想だけでもいいです。

20−30人の少人数の結婚式と100人の結婚式では、選べる会場や設備が違ってきます。それに応じて、アットホームなゲストハウスウェディングにしたいのか、大人数を招くホテルや式場にすべきなのかが明確になります。

こうすることで、会場の絞り込みと、結婚式のテーマも決めやすくなります。

 

挙式スタイル

次に注意すべきなのが、挙式スタイルです。多くの方は3つの種類から選びます。

「キリスト教式」「神前式」と「人前式」です。

 

キリスト教式

正式なキリスト教の挙式では司祭が式をしきり、一般的のチャペルでは事前に礼拝などをする必要がある場合がありますが、施設などに併設しているチャペルでは、リハーサルで挙式を執り行うことができます。

神前式

神前式は日本の伝統的な挙式で、白服や和服を着用します。近年では人気が上がっている神前式は、通常神社で執り行われ独特な作法・儀式が執り行われます。伝統や日本の文化を大切にしている方、こちらの挙式方法も検討してもいいかもしれません。

人前式

キリスト教式はと神前式は宗教の掟に従った挙式に対して、「人前式」は参列者に結婚式の証人になっていただくいう形です。とくに決まり事はないので、自由に演出がすることができます。会場の入場方法、音楽、演奏なども自由に選べることが多いです。会場によっては、決まっていることもあるので担当のブライダルスタッフに相談してみてください。

 

まず最初は、この2点「人数」と「挙式スタイル」を決めましょう。とくに挙式スタイルを決める事で、結婚式のテーマも決めやすくなると思います。

例えば神前式を希望の場合、全体的に「和」や「和モダン」をテーマに進めることができます。和装結婚式の注意点について詳しく記事をまとめているので、参照してみてください。

では、ここからは結婚式のテーマを決めるポイントを4つ解説していきます。

 

結婚式のテーマを選ぶ①:「趣味」

一つ目の結婚式の結婚式のテーマの候補は「趣味」です。

趣味をテーマに会場の装飾・演出・ウェディングケーキなどをアレンジするといいかもしれません。趣味のアイデアをいくつかリストするので、参考にしてみてください。

    • 自然・海・アウトドア
    • 芸術系
    • スポーツ
    • ゲーム
    • 旅行
    • 映画鑑賞
    • 音楽

例えば、海をテーマにする場合は「青」をテーマに、貝殻などで会場を装飾するといいかもしれません。

そして、ウェディングケーキも海をテーマに作ると楽しいかもしれません。

 

結婚式のテーマを選ぶ②:「色」

2つ目の結婚式のテーマの候補は「色」です。

「色」は会場の花・テーブルクロス・ナフキン・装飾品は会場の印象を大きく雰囲気が変えます。必ず一つの色に固執する必要はなく、カラフルにするのもいいかもしれません。

 

参考に、こちらがカラーコーディネートです

茶色・ネイビー 大人で落ち着いた雰囲気
水色  海・リゾート感を演出、薄い青とネイビーを合わせると映える
黄色・ピンク やわらかい・かわいい雰囲気、ディズニーのテーマにピッタリ
緑  自然と落ち着きを演出、茶色と合わせるとアットホームな気分

そして、色に加えて「レース」・「花柄」・「チェック」などの材質や柄なども意識すると統一感がでます。

色を意識して、テーマを決めてみてください。

 

結婚式のテーマを選ぶ③:「季節」

3つ目の結婚式のテーマの候補は「季節」です。

季節にあった結婚式のテーマはとても決めやすいです。例えば、3月〜4月は「桜」10月は「ハロウィン」、11月後半〜12月は「クリスマス」など、わかりやすいです。 

とくに思い入れのある季節があるなら、思い出に残ると思います。

 

【番外編】結婚式のテーマをより引き立てる方法

ここまでは、結婚式のテーマを決める決め手を4つ紹介してきました。

最後に、選んだ結婚式のテーマを具体的にどう取り入れられるのかを紹介します。全てを取り入れる必要はないですが、結婚式を引き立てる方法は大きく分けて5つあります。

    1. 料理・ドリンク
    2. テーブルクロス・ナフキン
    3. 装飾品
    4. 衣装

簡単に一つずつを解説しいきます。

 

料理・ドリンク

多くのゲストの一番の楽しみは「料理」と言う方が多いです。だからこそ、料理を決める時、どんな料理が喜ばれるか考えるのが大切です。そして、料理を通して結婚式のテーマを表現することもできます。料理のメニューはもちろん、ケーキの装飾・オリジナルカクテル・

例えば、

「和」   → 和食・懐石・日本酒セレクション・和洋のメニュー

「季節」  → 桜(春)・南国フルーツ(夏)・松茸(秋)・カニ(冬)など

「趣味」  → 映画のキャラクターをケーキデザインに

他にたくさんアイデアありますが、料理・ドリンクを通して以外と結婚式のテーマを表現できます。

より詳しく結婚式の料理について知りたい方はこちらに記事を気軽にみてみてください。

ブライダルフェアに参加すると試食できる特典もあるので、そこで料理が好きか試せます。

ハナユメ のブライダルフェアは、無料で式場見学・試食が充実しているので、気軽に参加してみるのも得策です。

 

テーブルクロス・ナフキン

以外とテーブルクロスとナフキンの色を変えるだけ、ガラッと雰囲気を変えることができます。

テーブルクロスを変えるだけで会場の雰囲気が一変します。簡単に変えられて、費用もかける必要がないので必見です。

 

装飾品

結婚会場によっては、もうすでにたくさんの装飾品でコーディネートされています。なので、変えるのは難しいかもしれませんが、私物で足すことができます。

これらのものを参考に

    • 思い出の写真
    • ウェルカムボード
    • 風船などの小物

会場によっては、持ち込んでいいものが限られているので、計画を立てる前に担当のプランナーさんと相談した方が得策です。

大きく変えられるのがメインテーブルとゲストテーブルに飾られる「お花」です。

お花は大きく雰囲気を変えます。こちらも式場が、花材業者と提携していることがあるので、担当のプランナーと相談した方がいいです。

 

バラがもちろん定番ですが、季節感を演出するのに、お花はピッタリです。

参考にこちらが季節ごとに人気のお花です。

春 → 桜・スイートピー・ガーベラ

夏 → 紫陽花・ひまわり・かすみそう・ダリア

秋 → コスモス・ダリア

冬 → 椿・ポインセチア

 

 

衣装

結婚式と披露宴を行う場合は通常2種類の衣装を着ます。

結婚式では純白のウェディングドレス(もしくは神前式では和装)を着用します。そして、披露宴ではお色直しします。お色直しでは好みあったドレスを選ぶことができます。

こちらが人気のドレス候補です

1位 ピンク  

2位 黄色   

3位 ブルー

【斬新で人気の色】

    • ネイビー 
    • 赤    
    • 花柄   
    • 和装   

これらが人気のカラードレスです。色だけでなく、ドレスの素材、レースや柄、そしてドレス自体の形も大切です。

ブライダルフェアに参加する際に、試着できることも多いので下見の時に試してみるのもいいです。

特に、ハナユメ のブライダルフェアでの体験が充実しているので、そこで気軽に試着すると後々の計画が立てやすいです。

 

まとめ

いかがでしたか?この記事では、結婚式のテーマを決める前の準備、選ぶポイント4選と番外編でどうやって結婚式のテーマを取り入れるかを解説していきました。

結婚式のテーマを決めるのも、準備するのも大変です。

ですが、一つ一つのチェックリストをまとめて、着実にやると一生思い出に残る結婚式を作りあげることができます。

Inwedding Bridal は幸せな結婚式を挙げられるのを願っています!

 

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