披露宴

結婚式の余興はもう困らない|結婚式が盛り上がる簡単余興アイデア10選!

投稿日:2020年4月16日 更新日:

結婚式余興10選

【ブライダルプロRが記事を監修】

「ゲスト全員が喜んでくれる余興をしたい」「感動な結婚式を挙げたい」

結婚式でどんな余興アイデアが選ぶか、迷ってしまいますよね。結婚式で欠かせない余興は多くの新郎新婦が悩み部分です。最近では「ゲスト全員に歓談してもらいたい」という想いから、新郎新婦が主催する傾向がありますが、とても仲の良い友人にお願いしたり、サプライズすることもあります。

ここでは、ゲストに喜ばれる余興のアイデアの特集、そして余興を頼む・頼まれた時に注意すべき点の完全マニュアルと紹介していきます!

 

ゲストに喜ばれる結婚式の余興アイデア10選

余興は主イベント以外の「余った時間」を楽しく、ゲストを飽きささず盛り上げる大切な役目です。

しかし、余興は必ずしもやらなくてはいけないものではありません。ですが、余興を実施した方がゲストにとっても良い印象を与えてくれます。

では、ゲストに喜ばれる余興のアイデア10選を紹介していきます!

 

余興アイデア①:取扱説明書

1つ目のアイデアは、取扱説明書です。

取扱説明書の余興は昔からのお決まりの余興です。友人の仲間で新郎新婦の「取扱説明書」を作成して読み上げるのです。こちらは鉄板、新郎新婦の「取扱解説書」を作って読み上げる、という余興です。新婦の友人が新郎に向けて読み上げることが多いです。

電化製品などについてくる「取扱説明書」をユーモアに面白くアレンジし、新婦を「喜ばせるマニュアル」だと思って良いです。では、取扱説明書には何を入れれば良いのでしょうか?新婦の趣味、性格、日々の感謝の大切さなどを入れると良いです。

例えば「使用上の配慮」では「素敵な笑顔を見るためには、デートを計画しましょう」「お料理が上手ですが、愛の言葉が少ないと知らない間に品数が減ります」など少し遊んで見るのも楽しいです。

音楽としては、2016年にリリースされた西野カナさんの「トリセツ」をテーマにするのも楽しいかもしれません。少し前の曲ですが、今でも人気の高いです。これはしんみりと感動する余興ですね。

 

余興アイデア②: サプライズプロポーズ

2つ目の余興アイデアはサプライズプロポーズです。

サプライズプロポーズは新郎がちゃんとプロポーズする機会を逃した方、また改めて感動の瞬間を再現したいという方にピッタリです。

ムービーや他の余興の後に新郎が新婦へ対しての感謝のメッセージを送り、その後プロポーズとして、膝につきバラの花束を渡すというプロポーズもロマンチックで感動的です。

 

余興アイデア③: 映像

3つ目の余興アイデアは映像です。

結婚式の余興として、定番なのが映像演出です。新郎新婦がどんな家族で育ったかの「生い立ちムービー」や出会いのムービーなどが一番よく見られます。

また、新郎が新婦に(もしく逆)当日に参列できなかった友人、先生、恩師などをインタビューでしてサプライズムービーを作ることもできます。これは知らなかった新婦(または新郎)が感動して感謝してくれると思います。また、友人がサプライズで用意するというケースもあります。友人のサプライズの映像企画については下記に説明しています。

また、会場や業者に頼むと料金が高かったり、時間がかかることがあります。ビデオ編集の経験のある方は一緒につくるのが楽しいかもしれません。

ビデオ編集の経験のない方は、わざわざビデオ編集を学ぶのは気が引けるかもしれません。そんな方には様々なウェディングムービーのテンプレートがあるナナイロウエディングが向いているかもしれません。

もし、自作でウェディングムービーを簡単に作りたい方はナナイロウエディングの公式から様々なテンプレートをみてみてください。

\ナナイロウェディングの公式サイトはこちら/

余興アイデア④: 手品

4つ目の余興アイデアは手品です。

結婚式の余興として手品もとても盛り上がります。会社に頼むのも良いですが、手品の商品を売っている店舗に行けば意外と素人でもできる手品がたくさんあります。

ただ当日で絶対成功しなければいけないので練習は欠かせません。そして、手品が細かいと会場の後ろにいるゲストが見えないかもしれません。会場のスクリーンに手品の映像を中継できれば問題はありません。

素人は失敗する可能性もあるのでプロのマジシャンにお願いするのが最適かもしれません。

 

余興アイデア⑤: 歌・演奏をプロに頼む

5つ目の余興アイデアは歌や演奏をプロに頼むです。

結婚式の披露宴に華やかな音楽や演奏があると一気に良い雰囲気になります。

費用はかかりますが、バイオリンやピアノなどのクラシカルの音楽をプロの方に頼むととても豪華な印象を残せます。今アメリカではハープを使った演奏をプロの方に頼むのも人気です。

もし友人で楽器の演奏や歌声の美しい方がいたら頼むのも良いかもしれません。ゲストが演奏するトピックは下記に詳細にありますので参照してください。

 

余興アイデア⑥: ゲーム

6つ目の余興アイデアはゲームです。

クイズ形式のゲームなどを取り入れると、ゲストが全員参加できる楽しい結婚式の余興になるかもしれません。新婦のカラードレスの色を当てるクイズはゲストをワクワクさせますね。

これらのゲームは、担当のプランナーに相談すると色々なアイデアと対応をしてくれることが多いです。

 

余興アイデア⑦: フラッシュモブ

7つ目の余興アイデアはフラッシュモブです。

フラッシュモブは準備が必要な余興です。フラッシュモブはゲストに紛れている仕掛け人が突然立ち上がって、歌ったり踊ったりするサプライズがたっぷりの演出です。

外部のダンサーにお願いすることもできますし、友人などがサプライズで仕掛けることもできます。

会場スタッフに変装したりするとよりゲストは驚きます。サプライズで演出をする場合は前もって、結婚式場のスタッフに相談してしっかりと進行などを確かめましょう。準備がたくさんありますが、成功できればとても思い出に残る余興になります!

 

余興アイデア⑧: お笑い・漫才

8つ目の余興アイデアはお笑いです。

ゲストの全員が笑えるように、流行りのお笑い芸人やモノマネをしたら多くのゲストが喜ぶかもしれません。しかし、ゲストにはお子さんやお年寄りなどもいるので下ネタや下品なネタは避けたほうが良いです。

知名度のある人気芸人のネタをすると多くの方が知っているので、盛り上がると思います。当日の本番が勝負なのでしっかりと前もって練習するのをオススメします。

 

余興アイデア⑨: サプライズ映像

9つ目の余興アイデアはサプライズ映像です。

今では映像を余興として流すのが定番になっています。結婚式の進行もスムーズに進み、用意すれば当日は何も用意したくとも良いので気はとても楽です。

新郎新婦の出会いのビデオや、来られなかった恩人友人からのサプライズムービーは感動的です。作り次第では、面白く笑いも誘うことができます。映像は結婚式場や会社などにお願いすることもできますが、自分で自作される方も多いです。

こちらでも、先ほど紹介したナナイロウエディングで様々なテンプレートが用意されているので、ぜひ、参照してみてください。

\ナナイロウェディングの公式サイトはこちら/

余興アイデア⑩: ゲスト主催の歌・演奏

2つ目の余興アイデアはゲストの歌・演奏です。

友人が一生懸命練習した歌や演奏はとても感動的です。サプライズでダンスや歌を歌ってもらうと新婦がつい泣いてしまうというシーンもあります。そして流行りの歌などを歌うと会場のゲストと一緒に歌いながらパフォーマンスができるので、一体感が生まれ楽しく余興ができると思います。

追加にコスプレや変装などをしてパフォーマンスをするともっと盛り上がるかもしれません。

 

新郎新婦に余興を頼まれた時に注意したい点

新郎新婦から余興をお願いされた時はとても嬉しいことですよね。そんな期待を裏切らないために、余興を頼まれた時に注意すべき点を紹介していきます。

ゲストに余興を頼む新郎新婦に向けて:ゲストに余興をお願いする際のエチケットのガイドをまとめているので、参照してください

 

余興を頼まれた時の注意点①

一つ目の注意点は時間厳守です

余興が予定10分だったのが実際には20分になってしまうとその後の進行やタイミングがずれて迷惑をかけてしまうかもしれません。

予定より披露宴が遅く終わってしまうと新郎新婦が会場の延長使用料が課金されてしまう可能性が高いです。そして、もし遠方から来てるゲストがいたた時間オーバーで最後まで披露宴に参加できないかもしれません。なので、しっかりと時間をオーバーしないように練習をして当日にのぞみましょう。

もし決められた時間内に余興が収まりそうにない場合は、予め新郎新婦そして会場スタッフに知らせましょう。そうすることで、結婚式スタッフもスムーズに対応ができるはずです。

 

余興を頼まれた時の注意点②

2つ目の注意点はゲストがほとんどが理解できる余興を選ぶことです。

余興を決める前に新郎新婦からどんなゲストが立席されるのかしっかりと聞いときましょう。

上司や同僚が多いのか、女性か男性が多いのか、そしてどんな年齢層が多くいるのかで喜ばれる余興が変わってきます。場合によっては避けた方が良い余興などを見極める必要があります。年齢層が高い場合は、最新のアイドルやお笑い芸人などを知らないかもしれませんので、少し困惑してしまうかもしれません。

そして、もう一つ気をつけたいのが余興のネタが内輪すぎないことです。例えば、新郎新婦しかわからない冗談や昔話や業界の知識などを入れてしまうとゲスト全員飲み込めず、大半には意味の分からない余興になってしまうので注意しましょう。

 

余興を頼まれた時の注意点③

3つ目の注意点は下ネタや下品な内容は厳禁です。

これは上記のゲストについてよく知るのに繋がっていますが、下ネタや下品な内容はどんなゲストでも厳禁を思って良いでしょう。

もし子供がいたとしたら、親が困惑してしまうかもしれません。そして何よりも新郎新婦に恥を書かせてしまうような結果になることが多いです。下ネタは個々や仲間と一緒にいる時は面白く感じるかもしれませんが、色々な背景のいるゲストの前では良い印象を与えたいですね。

 

余興を頼まれた時の注意点④

4つ目の注意点は練習をしっかりとすることです!

当日に向けて練習はしっかりと積んでいきましょう。当日は緊張はするかもしれませんが、練習することで「できる」という自信が湧くでしょう。

恥ずかしがって余興をしてしまうと見てる側も恥ずかしくなってしまって、少し残念な気分で終わってしまうので注意しましょう。

 

余興を頼まれた時の注意点⑤

5つ目の注意点は、コミュニケーションです。

結婚式の余興をするときにはコミュニケーションは欠かせません。新郎新婦にどんな余興をするか前もっと相談と確認を取りましょう。もし新郎新婦にサプライズを用意していて、新郎新婦に言えない場合は結婚式場スタッフに伝え常にコミュニケーションを取りましょう。

結婚式場のスタッフに伝えずにサプライズと実行してしまうと困惑してしまい、披露宴全体の時間がずれてしまうかもしれません。

 

余興を頼まれた時の注意点⑥

最後の注意点は、他の余興と内容が被らないように注意することです。

同じ結婚式の余興を2回見てしまうとゲストも飽きてしまいます。これはコミュニーケーションの一環ですが、もし他の余興している組がいたら内容を確認しましょう。もし相手の組がダンスと企画していたら、他の余興を選んだ方が良いでしょう。

では次には新郎新婦が友人などに余興をお願いする際に注意したい点をまとめていきます

 

まとめ

いかがでしたか?この記事ではゲストに喜ばれる結婚式の余興アイデア10選をまとめました。

結婚式の余興は大変な作業ですが、結婚式を盛り上げるのに大切な要素です。準備する側も時間が以外とかかってしまうので、計画的にしっかりと予定をたてるのが大切です。

そして、新郎新婦が余興を頼む場合もしっかりと感謝の念とエチケットを守ることでトラブルを避け、友人と良好な関係を保つことができると思います。

これを読んで「余興は意外に結構時間と予算」がかかると思ったかもしれません。そんな方は結婚式には余興は必要?と結婚式の節約方法などまとめているので参照してみてください!

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