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結婚費用の本音!先輩カップルに聞く結婚式場の割引・指輪・結納金など解説

投稿日:2020年4月7日 更新日:

結婚式費用

最近、彼にプロポーズをされて幸せ! でも結婚費用っていくらかかるの? お金がなくても結婚式はできるの? もしかしてお金がないと結婚できないの? とお悩みのあなたへ、先輩カップルに聞いた結婚費用の本音を分かりやすく紹介していきます。

 

結婚費用の基本:顔合わせ・指輪・結納など他の費用は?

まず、結婚費用といっても結婚式・披露宴にかかるお金が全てではありません。

他には、新生活やハネムーン、結婚式までの準備などあらゆるものを全て含めて結婚費用といいます。

ここで、結婚費用とはどんなものなのかみていきましょう!

多くの結婚費用に含まれるものは、婚約指輪、顔合わせ、結納、結婚指輪、結婚式に新婚旅行、新生活にかかるお金などと言われています。

個人差はありますが、これらの結婚費用の総額の平均はおおよそ400万円程と言われています。その費用の詳細を一つ一つ見ていきます。

  1. 婚約指輪

    昔は婚約指輪の相場は「月収の3倍」など言われていましたが、ちょっと高額で現実味がないですよね。最近のカップルは30万円程度が相場のようです。

  2. 顔合わせ食事会

    多くがホテルのレストランなど個室で行う人が多いようです。相場は両家合わせて5万円くらいです。
    レストランの予約サイトなどで「結納プラン」など個室料やワンドリンクのサービスなどがついた会場もあるので利用してみるのもいいでしょう。

  3. 結納

    は行う人とそうでない人がいます。それぞれの両親の意向も聞いてみましょう。
    結納とは、婚約した後に両家が親類となることを祝って、贈り物を納めあう儀式のことで、送り合う品物は地域によってまったく異なります。
    また、結納の道具だけであれば10万円程度、結納金を納める場合は約100万円と、結納返しの約50万円など地域や家庭によって、金額に大きな違いが出てきます。

  4. 結婚指輪

    結婚指輪は、夫婦で日常的に身につけるものです。
    女性だけがつける婚約指輪と違って、基本的には男性の分も用意する必要があります。
    そんな結婚指輪の相場は、2人分で25万円程度。婚約指輪ほど高額でない理由は、シンプルで普段使いしやすいものを選ぶ傾向が強いからといえそうです。

  5. 披露宴

    結婚費用の中でも一番高額なものになるカップルが多いです。地域にもよりますが300万円からが相場のようです。(参列者からのお祝儀を考慮すると実質の負担額は異なります。)
    結婚式は、料理・衣裳・演出などをどうするかによって大きく費用が変わってきます。挙式をあげるかどうか、国内か海外で行うかで個人差も大きいです。
    ふたりらしく賢い選択が必要になる項目です。

  6. 新婚旅行

    日数は7日のカップルが最も多いようです。海外旅行であれば、平均費用は50万円程です。海外旅行は割高になりますが、一生に一度と思いきるカップルも多いようです。
    予算的に厳しい、というカップルは国内旅行もおススメです。国内旅行は語学力もパスポートも必要なく、移動時間が短い分、ゆったりと過ごせるメリットもあります。

  7. 新生活

    新生活に必要な経費もそれぞれです。 新居に引っ越しする場合は、敷金礼金、家具代などを含めて100万円近くかかる場合もあるようです。
    また、一人暮らし同士の新生活であればお互いの家具を持ち寄って新生活を始めることもできます。

 

披露宴費用はいくらが相場?

中でも結婚式は人生最大のイベントと捉える人も多く、地域によっても差がありますが300万円以上かかることが多いです。
披露宴の費用はおおまかにこのようなものにかかってくるようです。

挙式代、プロデュース料、食事、ドリンク、ウエディングケーキ、衣装、演出、撮影料、引き出物、印刷物などです。

特に演出や料理、衣装などで金額が変動しやすく、最初に式場からもらった見積りから上がりやすい項目でもあるようです。

気になる方は、披露宴で賢く節約する方法も参照してみてください。

結婚費用のつくりかた

ここまで見ていただいたように結婚費用はかなり高額になるカップルが多いことでしょう。しかし、結婚式を行う費用は、ご祝儀もあるので、全て自分たちで用意するわけではありません。

結婚式に必要な予算(自己負担額)= 結婚式の最終費用 – 当日受け取るご祝儀額 ということです。

では、みなさんはどのように自己負担額を工面しているのかというと•••?ふたりで貯金や両親からの援助が多いようです。「どうしても費用が足りない!」という時にはブライダルローンというのもあるので計画的に利用するのであればおすすめの方法です。

 

結婚式場の費用割引:賢く節約する方法

そんなビッグイベントである結婚式も実は賢く節約をする方法があります。ここではいくつか節約例をみていきましょう!

    1. ブライダルフェアに参加して割引や特典を受ける 結婚式を節約するカギは契約前の交渉にあります。 週末やイベントの時期になるとブライダルフェアを開催している会場も多くあるのでデートついでに楽しんでみるのもオススメです。その中でも、ハナユメの特典が一番人気でおすすめします。ブライダルプロがまとめたハナユメの本音もまとめいるので参照してください。
    2. 節約できる演出を取り入れる キャンドルや映像を取り入れた華やかな演出も憧れますが、 演出ひとつにも数万円かかるようなものもあります。 その一方、フォトラウンドなど比較的費用を抑え、ゲストに喜んでもらえ、思い出にもきちんと残せる演出もあります。
    3. 手作りできるものは手作りする 例えばペーパーアイテムやウェルカムグッズなど手作りできるものを 活用することで会場に依頼するよりも安価で温かみのあるものを用意できる場合もあります。

結婚費用がなくても結婚できる!

ここまで読んでいただいた方の中には、「貯金もないから結婚は諦めなきゃいけないの?」と思っている人はいませんか?

プロポーズをしたり受けたりした時には貯金がなくても2人で貯金を始めれば案外成功することも多いです。結婚式を1年半後にするとすれば、月に5万円ずつ2人で貯めれば1年半で約100万円を貯めることもできるのです。これまた極論ですが、お金がなくても結婚できます。

→結婚式・披露宴の安い時期についてはこちら

そして、婚姻届を役所に提出すること無料です。最近では役所で婚姻届を出したときに記念撮影をしてくれる所も多くあります。

結婚式はしないけどドレスは着たいから写真だけ残したい!新婚旅行は行かずに将来、家族でたくさん思い出を作ろう! どんな思いがあってもいいのです。

結婚費用とはかなり高額な印象もありますが実は全て、ふたりで取捨選択をしてカスタマイズできるものだったりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ひとくちに結婚費用といってもカップルによってお金をかけたいところはそれぞれ違うように、いろんな使い方があることがお分かりいただけたと思います。

大事なお金を賢くつかって、思い描く結婚式と新生活を応援しています。

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